前回の記事でゼロヒャク人間は恐ろしい人たちなのだということを書いたが、これは悪い人がゼロヒャク人間であった場合である。
ではいい人がゼロヒャク人間であったらどうなのかというと、それは全然違ってくる。
いい人がゼロヒャク人間であったら、自分の仕事の成果を30,60も認めることはできず、常に100を求めるので、
自分に厳しくそれを課すのだ。なので他と圧倒的に成果が違い、上回るので、とてつもない信頼感を獲得することができる。
具体的に有名人で挙げれば多分、ビートたけしさん、小田和正さんがそうであろうと思える。このご両人はどちらも自分に厳しくし、中途半端な成果では妥協しない。
圧倒的な成果を出し、それによりカリスマ的な人気を獲得した。
このようにゼロヒャク人間はいい人だとこういいように転ずるのだ。
言わば、ゼロヒャク人間は諸刃の剣で、いい人だとその人は世の中に多大な貢献をするのだが、悪い人だと恐ろしい、社会、人を破壊するようにエネルギーを注ぐのだ。


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